霊視・守護霊・スピリチャル

急転直下

2021-09-18

ココナラでアイ先生に2回目の御祈祷をお願いをして約1か月。

家族関係でどうにも行き詰っていたんですが、災い転じて福と・・という訳じゃないけどまさに事態は急転直下してきた!

約8か月前、無茶を承知しつつも、無謀に近い計画を練っていた通りにコトが動き始めました。

 

マジか・・・?

これね、信じられないほど「ウソだろ」というほどの出来事だったんです!!

 

瞬間的に、不動明王さまのご加護を思い出しましたね。

 

見えない力が動いてる気がした。

 

こんなことなら早く不動明王様に護摩祈祷お願いすれば良かった。

気付かなかったから仕方ないですけどw

本物の霊能者に鑑定を依頼してみた

あなたは霊視を信じますか? 僕は信じてます。   ちなみに自分は霊感といものは全くなく、その辺にどこにでもいるただの一般オジサン。なんで霊を信じる信じないは人それぞれだからここで深堀しないけ ...

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父急変

ちょっとだけ事の経緯を説明させてください💦

 

父は要介護3。

要介護3っていうのは特養に申し込みはできるんです。しかしあまりにも体調が良くなったので自宅で一人で過ごしていた。最近では日常会話も普通にできるようになっていたんです。意味が通じてるよ、おい、どうなってるの、これ?

という感じ。

MRI撮っても、脳はすでにスカスカだし、海馬の萎縮もあるはずなんだが???

まあ、いいや。

 

3日前様子を見に行った時も、なんかもっと長生きできそうだな!なーんて思っていた。

 

今日も午後様子を見に行く予定だったけど、休みの日なのになぜか5時に目が覚めてしまった僕。その後寝付けなかったので、いっその事起きてしまおうと思い、予定を変更して午前中に実家に向かいました。

実家に着くや部屋に入ると、介護ベッドに座り頭を押さえてる父。

様子が変だな?と思い声を掛けた。

 

父「・・・・・・。・・・・・・。」

僕「おーーーい、どうした?」

僕の顔を見るけど、何も言わない。言わないというより言葉が出てこない様子。

目が虚ろだ。

 

しばらく僕の顔を見ても

「ごっっ・・・・、が・・・・。。。ボ・・ゴガッ・・」

必死で喋ろうと思っても言葉が出てこない。

 

その後2~3分ほど、頭を抑えながら、必死に言葉を思い出す父。

ようやく出た言葉が、

父「あんた誰だ?」

でした。

何も思い出せない

なにがあった?

酒?

いや違う。

 

酒の匂いは全くしない。

飲んだ形跡もない。

 

もしかして睡眠薬?

少しづつどうにかこうにか言葉が聞き取れるようになったけど、1分記憶が戻ったら10分記憶がなくなるというような繰り返し。

 

僕「薬飲み過ぎた?」

父「あっ????」

父「ああっっっ・・・ううう、、わかんねぇ、なんも分かんね・・・」

 

※実際はこんなスムーズに会話出来てません。喋ろうと思っても言葉が出てこず、口をパクパクさせたり、ようやく言葉を発しても「あ」とか「う」とだけ。ブログ用に会話部分だけを抽出してます。

 

僕「自分の名前分かる?」

しばらく考えてようやく自分の名前が言えた。

 

今睡眠薬を量多めに飲んだのか?

しかし作用の弱い睡眠導入剤なので、仮に規定量以上飲んでもここまで急に様子が変わるのもおかしい・・・

脳梗塞でもないようなので、30分ほど様子を見ていた。

 

しかし「もうダメだ」と判断し病院へ運ぶことに。

 

おっとっと、、、

 

話しが脱線し過ぎましたね。

もう介護の話になってしまうので中略します。

 

結局命に別状はなく、なぜ今回急変したかは検査してみないと分からないということでした。

しかしね、それからのことです。

計画通りに事が動き始めた

現在進行形で今後どうなるか分からないけど、昨日までと全体の状況が思わぬ方向に動き始めた。

父の話は置いときますけど、最大の問題は母と兄の関係。母と兄はもはや因縁の関係。

 

兄は母に対し精神的虐待をしていた。

 

そういったこともあって、今年の春、僕は密かに計画を練っていた。

『絶対俺が助けるから、もうちょっとだけ辛抱してくれ』

自分の話をまだ理解できるときに母に約束した。

 

僕は母を虐待から逃がすため、役所や警察に相談しすぐに行動した。

だがすんなりとは行かなかった。

 

けど母には何とか逃げて欲しい。

 

母も逃げたいと思ってはいたのだが、一人でシェルターや介護施設に入れないか行政と相談し1歩ずつ前進していると、だんだん母自身が「家から動きたくない」と頑なな態度になってしまった。

日ごとに母の言うことも変わっていったが結局は「もう(家から)動きたくない」に落ち着いてしまう。

 

そうこうしてるうち、たまたま家の中で転倒し、骨折⇒長期入院ということになった。予定外の経緯ではあったが兄から離れることができた。

一時的でもいい、少しだけ時間の猶予ができたのでコトを進めていた。

 

春からの母の心からの願いは「穏やかに暮らしたい」ということだけ。

僕としてはなんとか願いを叶えてやりたかった。

 

その後、退院後の生活計画を練るも、どうも至る所で兄が足かせになってコトが進まない。

裏で行政と連携して行動は取っていたが、どうしてもあと一歩詰められない。

 

でも、幸か不幸か今日の一件でことが一気に動いてしまったんです。

 

そう、あのときアイ先生にお願いした通りに。

都合のいいお願いだったんですよ?

 

御祈祷の細かい内容までは伏せますが、僕と母にとって都合のいい内容。もちろん人の道に外れた内容ではないです。呪いとか誰かの不幸をお願いするっていうね。おそらく家族全員にとって幸せになれると思ったし、誰も不幸にならない。そんな願いをふと思いついたんです。

 

いろんな思いがぐちゃぐちゃに絡み合って、複雑な感じになってしまったけど、根本はみんなの幸せだった。アイ先生と話してるうち、単純に考えてみたんです。そしたら「これだったら、全員幸せになれるんじゃね?」と思ってそのまま御祈祷依頼したというわけです。

 

家族関係の大修正、法律の壁、兄の性根の改善、そして最大の問題「運」。なおかつすべてが数か月という短期決戦で決めなければ、もう2度とチャンスは巡ってきそうもなかった。両親もいつまでも生きてるわけではないから。

絡まりまくった運命のヒモを、順番を間違えず1本1本解いてくような作業。

どこかで順番を間違えたり、言葉、行動をミスったらそこで終了という感じがしていた。

 

ワラにもすがる思いで当時はアイ先生に頼りました。

 

自分一人で完遂できるか分からなかったので不動明王さまのご加護を受けたかったんです。

 

結果、、、

 

父の容態は恐らく一時的なものだと思うし、

 

今日の午後、神がかり的な「まさか!?」という方向に運命の歯車が動き出したんです。

 

いや、昨日までまず「ありえない」。

 

こんなこと言いつつ、明日になったらどうなるかまた分からないけど、明らかに流れは変わってきた!!

 

神がかっている!!

 

この良い流れを絶対に掴んでやる!!

1か月後2か月後、「やっぱりダメか~」なんてなるかも知れないけど、今は信じて進むしかない!






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