霊視・守護霊・スピリチャル

本当に視えてるんですか?残念な霊視鑑定体験

霊視鑑定をお願いしてると中には「え?は、はい...そうですか…」と回答を受ける場合もあります。

僕には何も見えないので確かめようがないんだけど、ただ、回答があまりにもズレてる感じがした。

今回はちょっと失敗かな?と思う霊視鑑定体験になります。

どうやって霊能者を探したか

ネットで探してたら面白そうな霊視ブログを発見。記事内容も霊視など興味をそそられるものが多く大変興味深く読んでいました。

記事内には執筆している霊能者にコンタクトが取れるメールフォームがあった。

その方のブログを読んで「面白そうなひとだな」となっていた僕は、料金、鑑定方法、時間などを確認しその方にアプローチ。

わりかしすぐに返事を頂き、鑑定日も翌週と決まった。

人気ある人で予約も埋まってるかなと思ったらそうでもなかったですね。

それとも運が良かったのかな?

 

余談

今鑑定予約が決まってる人が一人います。当初すぐに予約取れるだろうと思ってた先生だったのですが、その方は結局2か月待ち!検索でも口コミでもよく見かける先生なので、実際どんな鑑定して頂けるかいまから興味津々です。そのお忙しい先生もメール返信は早いです

霊視鑑定までに

コロナ禍ということもあり対面鑑定を中止してる霊能者先生も多いですね。今回も電話鑑定ということになりました。

鑑定日までに、鑑定して欲しい人の名前、年齢(生年月日ではない)、写真(可能な限り)を伝えて欲しいということだったので、それだけ伝えた。

鑑定当日

時間通り先方様から連絡を頂き鑑定開始。

まずは相談したいことを伝えた。よくある相談者から何も言わないでズバズバ回答してくる、というタイプではない。

こちらが質問する前に聞きたいことを察して相手が回答してくる、ということは今まで1度もない。過去、電話占いでそういうタイプの人に鑑定をお願いしたことはあるが、第一声から「今回はどのようなご相談ですか?」と聞いてくる。。。

「質問しなくても悩みを解決って書いてなかったっけ?」

まぁ、こんなもんかな(^^;)

 

もう一度断っておくけど、今回お願いした先生は一言もそんなことは書いてない。

そんなことより、まずは一番悩みの深い家庭問題について聞いた。

家族問題について

この問題については霊能者先生の霊能力を駆使するというより人生相談的な話に終始した

守護霊や指導霊はこう言っている、〇〇様(神様名)はどうこう、などの話はなかった。あくまでも女性霊能者さんの個人的な見解と経験談からアドバイスをいただいた。

家族問題について詳細な話をしようと思ったら軽く2~3時間は説明しないと状況が理解できないので、霊視を使わないのであればこれ以上特に話はいいと思いました。

霊的なアドバイスとして、親子の縁切りを望むのであればお不動様のところへ行ってお願いするといいですよ、お母さまが良い施設に入れるように一緒にお願いしてみてください。入所者さん同士の縁もありますから」

埼玉や東京には不動明王を祀ってるところが多いので、このアドバイスだけは「ああ、なるほど」と思った。

守護霊について聞いた

次に守護霊について聞いてみた。

以前ココナラで聞いた時は、5代前の女性のご先祖様がついてると仰ってた。

過去の記事でも書いたんですけど、最初言われた時ハッとした。「あぁ、あの時の・・なるほど」と身に覚えがあったんですよね。

今回鑑定して頂いた結果、守護霊は「おじいさん」です、と言われた。男性の姿が見えたんですが、仲良くしてたおじいさんはいませんか?と言われた。

正直ピンと来なかった。

憶えてるのは母方の祖父。僕が小学生低学年の時に亡くなってるのであまり記憶にない。なんとなく囲炉裏のところに座ってたのを覚えてるくらい。立派な祖父だとは聞いていたが、亡くなってから守護霊になったてこと?どこかのタイミングで交代したの?そんなにすぐ守護霊になれるもんなの?祖父は本当に守護霊?5代前の女性守護霊と祖父守護霊がいるってこと?

「おじいちゃん子じゃありませんでした?」と質問をあったが、そんなことはなかった。

 

守護霊って1人とは限らないとどこかの本で読んだことあるけど、どうもこの回答は信じ難いな・・

守護霊からのメッセージ

次に守護霊から何かメッセージがないか聞いてみた。

女性霊能者「体を冷やさないで、と仰ってますよ。あなたは冷え性ですか?」

僕「え?体を冷やさないで?・・・そうなんですか。どちらかといえば自分暑がりで冷え性ではないです」

女性霊能者「例えばですがエアコンの設定温度が低かったりしませんか?」

僕「う~ん、大体28から29度に設定してます。」

女性霊能者「じゃあそんなでもないですね。。。守護霊さんは何を言わんとしてるんでしょうね」

僕「・・・」

指導霊

だんだん鑑定内容を疑ってきた。

守護霊の事は置いといて、指導霊様はどのような方ですか?と尋ねてみた。

この質問には即答してきた。

女性霊能者「龍神系です」

僕「はい・・・、そうですか・・・」

 

さくっと次の質問

現世の課題

現世での課題(カルマ)について質問した。

僕「現世での自分の課題とはなんでしょう?

女性霊能者「そうですね、責任です」

僕「責任?」

女性霊能者「はい。あなたは前世で家族に依存していた生き方をしていたようです。家族に頼ってばかりで自分は何もしない。だから現世では依存し過ぎず、自分で決めて自分から進んで行動することが求められてます」

 

僕(それ定型句の回答じゃないですよね?)

 

この人、本当に見えてんの?と疑いの気持ちが強くなっていた。

ここまで約30分話してたと思うが何一つピンと来ない。

前世について

興味本位で前世についても聞いてみた。

僕「前世はどんな人物だったんでしょうか?」

以前ココナラでi先生以外の人に鑑定してもらったときは「戦うもの」というものだった。その時送っていただいた文章を見たとき、もともと用意してあった創作文のようなものを感じたが今度はどんだろう?

女性霊能者「女性の姿が見えるんですよね」

ああそうですか。

 

・・・続きが少しありましたが、もはや聞いてなかったので覚えてません。

守護霊や前世については以上です。

僕とは合わないんだな、と思いましたね。

秘密の関係

深堀りはしていかないけど個人的に秘密の関係の女性について質問しました。

 

この質問だけは、以前ココナラで鑑定してもらったR先生と全く同じ回答。

女性霊能者「彼女のなかにはきちんとあなたは存在してます。ただね、う~~ん。寂しいというか孤独な感情を感じます」

 

この回答だけはしっくりきました。

 

これまでの状況、いまの状況、相手の性格相手の状況を考えると多分コレなんです。ココナラで回答してくださったR先生の回答で気づかないところを指摘されハッとしましたが、それと同じようなことだったので間違いないでしょう。

まとめ

守護霊や家族問題のことについてはピンと来なかったり、霊視をしなかったりでした。良いことだけじゃなく悪いことでも受け入れるつもりでしたが、あまりにもズレている気がしたので途中でもう受け入れられなかったのが実情。何か課題や修正点が見つかればと言う思いだったが残念ながらなにも見つからなかった。

男女関係については的確だったように思うし、ここは「視えてるんだな」と感じました。

時間も予定時間をだいぶ残して僕から話を終えました。

総合的にみて「失敗したな」と思う体験談になったけど、霊視鑑定などをやってればこういう経験はどうしても出てくるので、自分が信じられる鑑定者を見つけることが大切ですね。

本物の霊能者に鑑定を依頼してみた

あなたは霊視を信じますか? 僕は信じてます。   ちなみに自分は霊感といものは全くなく、その辺にどこにでもいるただの一般オジサン。なんで霊を信じる信じないは人それぞれだからここで深堀しないけ ...

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